北海道の温泉地情報ポータル

北海道の温泉地のホテルや旅館宿泊予約など温泉に関する情報を紹介

北海道は、日本の最北端に位置している地方公共団体の1つです。道庁所在地は札幌市で、この地方公共団体は、北海道1道のみで構成されている北海道地方に属します。また北海道は島の名前でもあり、江戸時代までは蝦夷が島、蝦夷地などと呼ばれていたそうです。北海道には、北海道本島のほか、利尻島・札文島・奥尻島・天売島・焼尻島・渡島大島・渡島小島などの属島も含まれています。

そんな広い北海道内には、現在、全部で300以上の温泉が存在しています。源泉数は2,000本以上あり、そのうちの高温源泉数は1,055本です。湧出量は291,442リットルで、全国一の湧出量を誇っています。北海道の温泉の代表としては、登別温泉・ニセコ温泉・洞爺湖温泉・網走湖畔温泉・摩周温泉・阿寒湖畔温泉・湯の川温泉・層雲峡温泉などが挙げられます。ご存知の通り、北海道は広いため、幾つかのエリアに分かれています。道南・道央・道東・道北・旭川/帯広などです。北海道では、それぞれのエリアに多くの温泉地が存在しています。また、北海道の温泉の泉質は、塩化物泉・硫黄泉・単純泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉などが多く見られます。それぞれの北海道の温泉地には、宿泊施設だけでなく、日帰り入浴施設や立寄入浴施設なども存在しています。また、宿泊施設にて日帰り入浴を受付けているところも多くありますので、温泉巡りなどをして楽しむこともできますよ。

北海道には、多種多様な観光地があります。道南には、福山城・姥神大神宮・五稜郭・金森赤レンガ倉庫など。道央には、札幌市時計台・さっぽろテレビ塔・洞爺湖・有珠山・昭和新山・支笏湖・紋別岳・オコタンペ湖など。道北では、宗谷岬・利尻島・サロベツ原野・旭川動物園・層雲峡・富良野など。道東では、摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖・釧路失言・納沙布岬などが挙げられています。これらの観光の拠点として、北海道の温泉を利用している方は多いですよ。もちろん、北海道の温泉自体を目的に訪れる方も多くいらっしゃいます。

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